いざ、インドへ(1)~スターアライアンス・ゴールドメンバー

今日は1年ぶりのインドへ飛び立つ日。
10時10分成田発のANA743便に搭乗するために、朝6時に家を出た。
家の近くの戸塚インターから首都高速に乗り、途中事故渋滞に巻き込まれたが、7時40分には成田空港近くのパーキングに着いた。
そこで、車と飼い犬2匹を預けて、送迎バスで成田空港へ向かった。

第2ターミナルに到着したのは、8時10分。
俺が搭乗する便が出発する、ちょうど2時間前だ。
年末年始で大混雑しているだろうから、俺にしては珍しく定石通りの2時間前の空港着。
というより、1年前に同じ便に乗るのに、1時間30分前の空港到着で慌てふためいたことから勉強したのだろう。

ANAのチェックインカウンターへ向かうと、予想取り長蛇の列。
列の最後尾には、「ここがエコノミークラスの最後尾です」と書いたカードを持った係員が立っていた。
そのカードを見て、先月、自分がスターアライアンスのゴールドメンバーになったことを思い出した。
カードを持った係員にその事を告げると、ゴールドメンバーのチェックインカウンターを教えてくれた。

さすがにゴールドメンバーのカウンターだ。
さっきのエコノミークラスのカウンターとは大違いで、順番待ちをしているのはたったの一人。
俺はその人の後ろに並んだ。

予想外に早く搭乗チェックインを済ませた後、カウンタースタッフからゴールドメンバー専用のセキュリティーチェックの場所を聞いた。
一般のセキュリティチェックには、これから始まる楽しい休暇に向かう大勢の人が押し掛けていた。
ここ数年の、空港でのセキュリティチェックの厳格化のせいで、大型連休の初日はここを通過するだけでかなりの時間が経過する。
しかし、今回は、その人集りを横目に見ながらPriority Security Checkを通過した。

出国審査も難なく済ませ、ANAラウンジに到着したのは9時ちょうど。
ゴールドメンバーでなければ、まだセキュリティチェックも済んでいないだろう。
いや、下手したらようやく搭乗チェックインが済んだ頃かもしれない。
今年は、九州や大阪への遠方の出張が多かったおかげで、ANAのプラチナポイントがゴールドメンバーの規定に達した。
あまり楽しくない、というより辛い出張ばっかりだったけど、それを我慢して耐えたご褒美なのだ、と自分で勝手に納得させる事にした。

ラウンジで朝食を済ませ、優雅な空間をゆったりと過ごした後、インド・ムンバイ Mumbai へ向かうANA743に搭乗するため、45番ゲートに向かった。

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