いざ、インドへ(5)~ムンバイ Mumbai のムスリム Muslim 街

今回は、そのテロのことも考慮して、初日のムンバイ Mumbai でのホテルは日本で手配していた。
いつもは、海外のホテルも楽天トラベルを利用しているが、ムンバイ Mumbai では適当なホテルが見つからなかった。

インドは、昨今の急速な経済発展により、もともとホテル料金は高い。
加えて、この時期のインドは、観光にはベストシーズンで、普段よりその宿泊料金は跳ね上がる。
コラバ Colaba やフォート Fort 地区で、いわゆる3ツ星で中級ぐらいで、日本のビジネスホテルより安いホテルは見つからなかった。
仕方なく、それより3kmほど北側の、ボンベイ・ホスピタルの前のウェストエンドホテル West End Hotel を予約した。

ロケーションを除けば、まずまずのホテルだ。
一泊2,200ルピーで、ビュッフェ朝食付き。部屋も広くて綺麗で、ホテルスタッフも親切でフレンドリーだ。

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ウェストエンドホテル West End Hotel の正面玄関。

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ウェストエンドホテル West End Hotel の朝食。西インドながらイドリー Idly が食べられた

ロケーションといっても、コラバ Colaba へはタクシーで15ルピーほど。
ホテル前には常にタクシーが停まっており、ホテルのドアマンが安心・安全なタクシーへ案内してくれる。
全く問題ない。

ただ、ホテル近くに小さなモスク mosque があり、その前の歩道にライフルを持った警官が二人立っていた。
先のテロの影響だろう。
また、当りを見渡すと、ムスリム Muslim が多く見受けられる。
ひょっとして、ムンバイ Mumbai の中のムスリム Muslim 街なのかもしれない。

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ウェストエンドホテル West End Hotel のすぐ近くにあるモスク Mosque。前日の夜はこの前に、ライフルを持った警官が2人、警備していた。

敬虔なイスラム信者や一般市民は全く問題がない。
しかし、今回はムンバイ Mumbai でテロが起きた1ヶ月後。
それ依頼にも、今年はインド各地でテロが頻発している。
一度テロが起きると、ヒンドウー Hindu とムスリム Muslim のお互いの報復攻撃を誘発する可能性が高い。
若干、警戒感を強めて、ホテルに滞在する事にした。

インドへの入国を果たし、今日は移動だけで終了。
早朝の移動もあって、部屋に着いた途端に急に眠くなった。
パソコンを取り出し軽くメールチェックをして、シャワーを浴びた後、ベッドに倒れ込んだ。

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インドさながらの光景。街に繰り出せば、いつでもどこでも見られる。

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ホテル近くの朝の光景。街行く人は露店で新聞やチャイ Chai を買って行く。

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