さぁ、インドへ行こう!~(28)

インドの中でも、南インドの人は本当に気さくだ。カメラを持っている俺を見かけると、すぐに“俺たち(私たち)を撮ってくれ”とせがんでくる。

エグモア駅 Egmore R.S. からタミル・ナドゥ州観光開発公団 Tamil Nadu Tourism Development Corporation へ歩くだけで、通りすがる人々や沿道で軽食を提供する人々が、俺のカメラの前でポーズを撮るのは紹介済みだ。

俺にシャッターを押させてくれるのは、別に街ですれ違う人やおやつを買う店の人だけではない。オート・リキシャーのドライバーや、高給取りが行くブランドショップの人達も、俺がカメラのレンズを向けると同じように笑顔を見せてくれる。

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スペンサー・プラザ Spencer Plaza からHotel Royal Regency まで俺を運んでくれた、オート・リキシャー・ドライバーのKalai

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スペンサー・プラザ Spencer Plaza でサングラスを買ったショップの親娘店員。ともにオレンジ色のサリーがとても似合う。

日本だけではなく、他のアジアの国でも、ここまで写真撮影にウェルカムな土地は他に知らない。国や地域によっては、写真撮影が厳禁なところもある。

しかし、ここチェンナイ Chennai では、そんなことを気にする必要なない。ぜひ、チェンナイ Chennai を含め南インドを訪れた際には、恥ずかしがらずにカメラのレンズを待ち行く人々に向けてみよう。日本では経験できないリアクションが、彼等・彼女達から帰ってくるだろう。

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