インドへ安く行く方法(2)

日本航空(JAL)と双璧をなす日系の航空会社、全日空(ANA)。インドへ行くには、ANAの方が利便性が高いことが、最近になってわかってきた。

といっても、ANAはインドへ経由便を含めて飛ばしていない。にもかかわらず、ANAの方がインドへ行きやすいというのはどういうことか?それは、ANAがスターアライアンスに加盟しているからだ。

スターアライアンスには、アジアの主要な航空会社が加盟している。機内サービスが充実していて大人気のシンガポール航空。東南アジアのハブ空港を有しているバンコクを拠点とするタイ航空。そのほかに、マレーシア航空など、アジア大好き人間にはたまらないアライアンスグループだ。

加えて、ANAも、他の航空会社と同じく、マイレージサービスを提供している。国内線・国際線を問わず搭乗したフライト距離に応じて付与されるマイル。

そのほかに、クレジット機能付きのANAカードでショッピングをすると、それに応じてマイル(正確には三井住友VISAカードのポイント)が加算される。

さらに、最近テレビコマーシャルが放映されている、Edyを使ってショッピング。コンビニ、マツモトキヨシ、プロントなど、身近な店舗でEdyの支払いをすることができる。そのEdyで支払いことで、ANAのマイレージがどんどんと加算されていく。

元々、JAL派であった私は、今年に入ってからANAに切り替えた。その理由は、上記のようにマイレージが貯めやすいからだ。

半年少しの間で、すでに37,000マイルも貯まっている。

細かいことだが、日々の生活で支払う代金のほとんどを、ANAクレジットカードかEdyに集中させる。

洗剤や化粧品を買うのは、必ずマツモトキヨシ。立ち寄るコンビニは、ampmかサンクス。また、電気料金やガス料金も、コンビニ窓口支払いにしてEdyを使う。

もちろん、Edyが使えないところでは、ANAクレジットカードで支払いを済ませる。たとえ、1000円に満たない買い物でも、遠慮なんかしないでANAクレジットカードを差し出す。

地道な努力の積み重ねだが、こうして生活を続けると、わずかな期間でマイルがどんどんと貯まってくる。

あと少しで、ANAのマイレージだけでインドへいけることになる。

そのときは、スターアライアンスグループの特典航空券を使って、旅立つことになるだろう。タイ航空かシンガポール航空が、インドへ行くには利便性が高い。

ぜひともオススメしたい“インドへ安く行く方法”だ。

ちなみに、下記のサイトとメルマガで、さらに詳しくて超レアなマイレージ獲得方法を知ることができる。

 

『ANA,JALで行こう!』最強の格安・無料で行く海外旅行術

 http://1renkin.com/

 

知っている人だけがこんなに得する!格安無料で海外旅行

 http://www.mag2.com/m/0000167653.html

 

知っているだけで、超お得な安旅を実現できるのだ。自分のスタイルにあった、マイレージの貯め方を確立させよう!

インドへ安く行く方法(1)

今や、世界中の航空会社がマイレージサービス(ポイントサービス)を導入している。自社の航空サービスを利用し、その飛行距離に応じてマイル(ポイント)を付与するものだ。そのマイル(ポイント)が、ある一定のレベルになると、景品と交換できるなど様々な特典をうけることができる。

また、航空サービスだけでなく、クレジット機能付きのカードを、ショッピングやレストランでの飲食に利用すると、その利用金額に応じてマイル(ポイント)が付与されるものもある。

海外旅行が好きな人は、この航空会社のマイレージサービス(ポイントサービス)を利用しない手はない。マイルと特典航空券を交換して、無料で海外へ行くことができるのだ。

私も、俗に言う“マイラー”(=マイルを貯める人)だ。半年ぐらい前までは、日本航空のJALカードを使用していた。様々な生活シーンで発生する料金の支払いを、ほとんどこのJALカードで行っていた。ショッピング、飲食、日用品、高速料金(ETC)、加えて電話料金や新聞購読料などもカード払いにしていた。おかげで、インドへ行くために必要な35,000マイルは、3年もあれば充分に溜まるようになった。

しかし、日本航空(JAL)のマイレージサービスは、インドへ行くには非常に使いにくい。

 (1)週4便しか飛んでいない

 (2)繁忙期などの利用制限期間がある

 (3)デリーへしか飛んでいない

大きく上げるとこの3点だ。

会社勤めをしている私には、長期で休みが取れるのは、盆、正月、GWぐらいだ。せっかく貯めたマイルでインドへ行こうと思っても、それらの期間は繁忙期にあたり、特典航空券のサービスを受けることができない場合が多い。1~2日ずらせば、その利用制限期間からはずれるのだが、そうなるとフライトがない曜日になってしまう。非常に使いにくい。

それをカバーする方法として、東南アジアの都市を経由する方法がある。最もオススメの都市はバンコク Bangkok だ。アジアのハブ空港を自称するバンコク Bangkok は、主要な都市へはほぼ毎日運航している。以前、私も、日本(成田)-バンコク Bangkok にJALの特典航空券を利用し、バンコク Bangkok -インドは、別途手配した航空券で旅したことがある。

インドへ行くのに日本航空(JAL)のマイレージを貯めても、結局はそれなり出費が必要になる場合が多い。やってやれないことはないが、インド旅行者には非常に使いにくいサービスである。

シリーズBRICs特集① インド熱狂の真実 ~「IT」大国は日本を越えるか~

日曜日の朝のテレビ朝日の放送番組『サンデープロジェクト』。田原総一郎が、切れ味の鋭いコメントで人気を博している。その『サンデープロジェクト』で、インドの特集が報道された。

シリーズでBRICs各国の経済状況を紹介するもので、その第一回目にインドが選ばれたのだ。経済ジャーナリストの財部誠一氏が、現地リポートをして、インド経済の現状を報告していた。

リポートの中で、財部氏は初めてインドを訪れたと言っていた。同氏はこれまで、同番組で定期的に、中国経済の現地リポートを行ってきた。私も何度か見たことがある。毎回異なった切り口でリポートを行い、世界中が注目する中国の経済状況が手に取るようにわかる内容になっていて、多くの視聴者が楽しみにしているだろう。

今回、このような日曜日の朝の高視聴率番組でインドが取り上げられたことは、注目に値するだろう。また、一般の人にもわかりやすい説明をする財部誠一氏が、現地リポートを交えて報告することは、これからの日本でも、インドへの注目度がますます増してくるだろう。

私のインドへの関心は、これまで民族的、歴史的、文化的、社会的な切り口がほとんどであった。しかし、これからは経済的な側面でインドを見ていくことを心がけたい。長くインド好きを公言している私でも、今回の『サンデープロジェクト』のインド特集は、いい刺激になったと思う。