ティーサイド T-SIDE インド料理店 (鎌倉)

観光よりも、仕事でよく行く鎌倉。今日も、夕方17時過ぎに鎌倉で仕事を終えた。せっかくだから、以前にも一度だけ行ったことがある、『ティーサイド T-SIDE インド料理店』で夕食をとって帰ることにした。

場所は、鎌倉駅東口(鶴岡八幡宮側)を出て、左側に見える小町通り(鳥居が見える)を入る。200mほどまっすぐ進むと、四つ角の左側にせんべい屋の『鎌倉壱番屋』が見える。そこを右に曲がり、20mほど歩くと『ティーサイド T-SIDE インド料理店』に到着する。


小町通りの『鎌倉壱番屋』がある四つ角を右へ曲がる


しばらく歩くと、右手に『ティーサイド T-SIDE インド料理店』が見える

実は、4月までは、同じ小町通りでも別の場所にあった。『ティーサイド T-SIDE インド料理店』のHPでは、今でも前の場所を記している。

店内の奥に、ウィスキーなどのボトルがカウンタ-に並べられている。インド料理店というより、ちょっとしたバーという雰囲気がある。おそらく、前はここの場所で、バーがラウンジが営業していたのだろう。それを居抜きで借りたような感じだ。


『ティーサイド T-SIDE インド料理店』の店内の様子

今日、私がオーダーしたのは、ベジタブル・サンバール Vegetable Sambar (南インド伝統のなすと豆のカレー)、バトゥラ Bathura (揚げパン)、パラタ Paratha (フライパンで焼いたパン)、である。どれも、南インドならではの料理である。


バトゥラ Bathura (左上)、パラタ Parahta (右上)、ベジタブル・サンバール Vegetable Sambar (真中下)

このベジタブル・サンバール Vegetable Sambarは、今まで食べたカレーの中でも5本の指に入るぐらいの絶品だ。スープカレーのようだが決して味は薄くなく、口の中で濃厚な味が広がってくる。そして、しばらくすると程よく辛さがしみわたってくる。

どのカレーも、Mild、Midium、Hot、Very Hot と4段階で辛さを調節してくれる。私としては Very Hot でオーダーしても良かったぐらいだ。

他にも、ドーサ Dosa など、南インド料理が楽しめるインド料理店。鎌倉で大仏や鶴岡八幡宮を観光した後は、是非ここ『ティーサイド T-SIDE インド料理店』を訪れて欲しい。

 

【住所】 神奈川県鎌倉市小町2-11-11 大谷ビル1F

【電話】 0467-24-9572

【Open】  11:00 ~ 21:30 (但し、15:00 ~ 17:00 は閉店している場合がある)

カレーハウス 横浜 ボンベイ

先日、ネットで調べ物をしていたら、たまたま気になるカレー屋を発見した。

その店の名前は、『カレーハウス 横浜 ボンベイ』。私が住む、横浜・戸塚駅からすぐにあるようだ。早速、今日の夕食をそこでとることにした。

戸塚駅西口へ出て、目の前の旭町商店街をひたすらまっすぐに進む。宿場町・戸塚の昔ながらの風景を少し残している街並み。その旭町商店街を歩くこと5分ぐらいのところに、その『カレーハウス 横浜 ボンベイ』はある。横浜市立戸塚小学校の目の前だ。


カレーハウス 横浜 ボンベイ

“カシミールカレー”が、ここ『カレーハウス 横浜 ボンベイ』の代表メニューのようだ。さっそく、その“カシミールカレー”を注文した。


“カシミールカレー” カレーハウス 横浜 ボンベイの代表メニュー

メニューには辛口と書いてある。大の辛党の私は、それに☆ふたつを加えた。☆は、辛さを増すオプションだ。

チキンとじゃがいもが入っているスープカレーのような“カシミールカレー”。かなり濃い色をしている。まずは一口、口に入れてみる。とても深みのある味わいである。最初は、それほど辛さを感じることはなかったが、スパイスがじわじわと全身に染み渡っていくような感じだ。しばらくすると、額から汗が滴り落ちてきた。

辛いのが苦手な人にも、辛さを抑えたメニューもある。“ベンガルメニュー”は、“エビのカレー 甘口”と書いてある。

店の人といくらか会話をした。ここの主人は、以前は千葉県・柏市にあった、同じ名前の“カレーハウス ボンベイ”にいたようだ。そこから独立して(暖簾分け?)、ここ横浜・戸塚に店を構えたという。

その千葉県・柏市の“ボンベイ”で働く前は、東京の『デリー』にいたという。ネットで調べてみると、その『デリー』にも、同じ“カシミールカレー”がある。

実は、この代表メニューの“カシミールカレー”。最初は、“チェンナイカレー”という名前で販売するつもりだったようだ。しかし、印刷会社のミスで、メニューが“カシミールカレー”と書かれてあがってきた。仕方なく、そのまま“カシミールカレー”として販売することにしたと言っていた。

いかにもインド的な発想だ。カレーの味だけではなく、そのエピソードを聞いてインド気分を満喫できるのは私だけではないだろう。横浜へ来た際には、ぜひ寄ってもらいたい店だ。

インドIT視察ツアー ~ チェンナイ

インド経済の発展のけん引役はIT産業、というのはもう広く知られていますね。

ゼロの概念を発見したインド人。議論好きなインド人。そんな彼らは、根っからIT技術を駆使できる能力に長けているのでしょう。

私が住む横浜で、最近特にインド人を見かけます。先日なんか、20才代らしき青年10人ほどが、退去して近所のスーパーで買い物をしている光景を見ました。

近所に、日本を代表する日○系会社のIT関連工場があって、そこに勤める人たちなのかもしれませんね。

そういうのを目の当たりにすると、本当に将来のインドが楽しみです。インド好きの私としては喜ばしい話です。

さて、今回、“情報セキュリティマネジメント”という会社から、“インドIT視察ツアー”の紹介を受けました。

同社は、インド人IT技術者を中心に、ネットワークセキュリティ運用管理、サーバー運用管理、ソフトウェア開発を行っている会社です。

そして、新規事業として、日本のIT技術者・エンジニア不足を憂い、インド人IT技術者の派遣事業を起こしたようです。

インドIT視察ツアー

これからの日本が、真のIT国家として世界に恥じない国になるには、質が高くて豊富な技術者・エンジニアが欠かせません。

親日国家であるインドの人々は、本当に日本のことが大好きです。

私も、インドを旅したときに、それを体感しています。出会った人々の多くが、いつか日本へ行きたいといっていました。

IT技術に長けたインドと、IT技術者不足の日本、そんな両国が手を組むのはそれほど難しくはありません。

今回募集のツアーは、締め切りが間近です。お早めにご覧ください。

インドIT視察ツアー