namasuteインドにぞっこん!

昨年5月にこのブログを始めて、すでに約11ヶ月。

いまでも毎日更新というわけにはいかないが、当初に比べると記事を書くネタが見つけやすくなってきている。元来飽き性の私が、こうやって長く続けられているのも、自分が好きなことに取り組んでいること。それと、続けてきたことで、当ブログをご覧いただける方が増えてきたことだ。

まだまだ文章が稚拙であるにもかかわらず、こうやってブログのアクセス数が増えてきているのは本当にありがたいことだ。「お気に入り」に登録していただいている方には頭が上がらない思いである。

実は、今回初めて、ご自身のブログに当ブログのリンクを貼っていただいた方が現れた。mixiで出会い、インド・コルカタ出身のANJALIさん。まだまだインドについての知識が浅い私に、mixi内で親切にたくさんのことを教えていただいている。

本来なら、私のほうからリンクのお願いをするべきであるが、逆にANJALIさんが先にリンクを貼っていただいた。大変、恐縮している。

ぜひとも、このANJALIさんのブログ『namasuteインドにぞっこん!』を覗いてください。そして、みなさんの「お気に入り」に追加してください。

ANJALIさん、これからもよろしくお願いします。

namasuteインドにぞっこん!

気持ちがふさぎ込んできたら・・・

ようやく春が来て、昨日、私が住む横浜では桜の開花宣言がされました。平年より10日も早いんだって。ここしばらくは、ほんと暖かくて、晴れ→雨→晴れ→雨・・・という、いかにも季節の変わり目って天気が続いてたからね。

待ちに待った春が来て喜びたい気持ちでいっぱいだけど、3月は年度末で仕事もいっぱい・・・。そんな膨大な仕事を目の前にして、実は少し気持ちがふさぎ込みそうになっています・・・

だけど、沈んでばかりもいられないから、そんなときは以前読んだ「呼吸法」の本を実践して、意識的に気持ちを盛り上げることにしているんだ。

人は、いや生物はすべて、3日ほど何も飲まず食わずでも生きていられるけど、空気を3分間吸わないと死んでしまう。食べるものに気をつける人は多いけど、呼吸を気をつけている人は少ないんじゃないかな。私がそうだったように。

生きることにもっとも重要な「呼吸」について、考えてみる必要がありますね。

仕事力を10倍高める呼吸法トレーニング

 

 

 

呼吸法をもっと知りたい!

ミモラ ~心のままに

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知り合いに紹介されたボリウッド映画 『ミモラ~心のままに』 を見た。

主演は、アイシュワリヤ・ラーイ(Aishwarya Rai)。1994年のミス・ユニバースだ。さすがミス・ユニバースだけあって、とても綺麗で魅力的な女性。そんな彼女が、揺れ動く女心を絶妙に演じている。

ナンディニ(アイシュワリヤ・ラーイ)はイタリアから来た男性に恋をするが、家のしきたりで親の言い名づけの人と結婚することに。結婚後も、その好きな人のことを忘れられないで、毎日が苦痛の結婚生活。寛容な夫は、ついに妻と一緒にイタリアへその男に会いに行く。その道中で、彼女の心が・・・

ぜひ一度ご覧ください。日本でも、2002年に劇場公開されています。

『ミモラ~心のままに』

インドビジネスサポートセンター協議会(横浜)

私が毎朝読んでいる神奈川県の地元紙「神奈川新聞」で、インドと横浜のビジネス交流についての特集がされていた。(2006年3月11日付)

タイトルの「インドビジネスサポートセンター協議会」は、2005年10月に発足。

市内企業をはじめ、横浜貿易協会横浜商工会議所、横浜港運協会などの各経済団体、加えて、JETRO神奈川県横浜市、および横浜産業振興公社なども参加。官民一体で、インドとの経済交流を深めることが、この協議会発足の主旨である。

横浜市は、1965年にインド・ムンバイと姉妹都市の締結をしている。横浜が、貿易都市として栄えたのは、インドとのつながりが深かったことも要因のひとつであるという。

インド人に親日派が多いのはよく知られていること。1904~1905年の日露戦争で、アジアの小国・日本が、欧米の大国・ロシアを破ったことが、英国・植民地政策に苦しむインド人に希望を与えたようだ。

また、太平洋戦争で日本は、アジア各地へ進出している英国を駆逐するため、英国の現地戦隊である英印軍を内部崩壊させ、インド国民軍の創設に大きく寄与したことも、彼らの記憶・歴史に鮮明に刻み込まれているようだ。

その後、第二次世界大戦および太平洋戦争が終わり、インドも英国から独立を果たした。スバシ・チャンドラ、ラース・ビハーリ、の両ボースが、日本に滞在したこともあり、多くのインド人が独立後に日本を訪れたらしい。

そうした彼らが、郷土品である生糸や絹製品などを扱うインド商人として活躍した。そして、横浜・山下町にインド商館を設立し、日本発のインド商協会が設立されたのは、1859年の横浜開港の直後。

横浜は、2009年に開港150周年を迎える。市や各団体が、その開港150周年記念にむけて、さまざまな取り組みをおこなっている。私は、その横浜に住み、またこのインド専門ブログ『Chandan』を運営している身として、インドと横浜、ひいてはインドと日本の交流を促進させるための橋渡し役になるべく、これからもインド研究に邁進したいと改めて思った。

笑顔 ~ アーサナ ~


今日、読み終えた本で、鮮明に記憶に残る文節があった。

 

人を動かす 新装版

 

 

 

 

 

 

 

 

『動作は感情にしたがって起るように見えるが、実際は、動さと感情は並行するものなのである。

動作のほうは意思によって直接に統制することができるが、感情はそうはできない。

ところが、感情は、動作を調整することによって、間接に調整することができる。

したがって、快活さを失った場合、それを取りもどす最善の方法は、いかにも快活そうにふるまい、快活そうにしゃべることだ・・・』

《ハーバード大学教授 故ウィリアムズ・ジェームズ》

 

日々の生活で多くのストレスを感じていると、表情や態度も同調する。

笑顔が一切なくなり、猫背など姿勢が悪くなったり、ぶっきらぼうな態度で人と接してしまう。

心が病んでくると、身体の調子も狂ってくるのはみんな同じ。

 

それじゃ逆に、身体を意識的に快活にさせるとどうなるの?

 

ふさぎこんで、自分でもわかるぐらいブサイクな表情になってしまったら、無理に笑顔を作ればいいよ。

そうすれば、少しだけで気分が高揚してくる。

 

これって、ヨガ・アーサナだよね?

 

感情が暴走してしまったら、身体を調節することで間接的に感情をコントロールしてみるといいよ。

 

キレイをつくるらくちんヨーガ

Indidan Restaurant MOTI ~モティ~

今日、横浜で、あるインド料理店へ行った。

それは、『Indian Restaurant MOTI (インドレストラン・モティ)』

MOTI店前

 

 

 

 

カリー好き、インド料理大好きな俺は、気になれば必ずといっていいほどその店へ出かける。

土曜日のランチだったこともあって、女性グループやカップルが多く、店内はワイワイガヤガヤと賑やかだった。

オーダーしたのは、3種類のカリーのランチセット。3種類のカレーは、ベジタブル(野菜)、プローン(えび)、マトン(羊肉)。それに、ナーン、ラッシーのセットである。

MOTI3種カレー

MOTIラッシー

 

 

 

 

カリー自体も美味しく満足できたが、ここではナーンがオススメ!とても大きく、もちもちしていて、これまで食べた中でも上位に入るだろう。カリーをつけなくても、ナーンだけでも十分に美味しく感じられる一品だ。

『India Resutaurant MOTI』は、チェーン店でいくつかある。その中で、横浜市内は次のとおり。


Indian Restaurant MOTI 上大岡店

TEL: 045-848-7351

横浜市港南区上大岡西1-6-1 京急百貨店10階

(京急線・横浜市営地下鉄)上大岡駅下車

11:00 ~ 21:30 (ラストオーダー)

Indian Restaurant MOTI 港北店

TEL: 045-944-5180

横浜市都筑区茅ヶ崎中央5-1 港北東急百貨店S.C.5階

(横浜市営地下鉄)センター南駅下車

11:00 ~ 22:00 (ラストオーダー)

東京都内は、ここから。近くへ行ったら、ぜひ寄ってみてね!

英印主館のハマカレー ~インドレストラン~

今日、仕事で横浜・関内まで出かけた。

昼前ということもあり、ランチは以前から気になっていたインド料理店で済ませることにした。

その店の名は、『英印主館』

英印主館英印主館(店内)
 

 

 

場所は、関内駅(JR根岸線・横浜市営地下鉄)からすぐである。

ランチは、日替わりメニューがある。その他各種カレーもあり、それぞれのカレーを好みに応じて辛さを調節してくれる。『カレーハウス CoCO壱番屋』で辛さ10倍をたいらげる俺は、超スパイシーな料理が大好きである。そういえば、こうやって辛さを調節してくれるインド料理店というのは少ないのかもしれない。

この日(木曜日)の日替わりランチは、「ヤサイサマタール」である。トマト風味のカレーだ。実は、私はトマトがあまり好きではない。どうしようか少し悩んだ末に、この店の名物らしき「ハマカレー」というものをオーダーした。辛さは、とりあえず5倍。

ハマカレー

 

 

 

 

料理の量は決して多くはなく、大食漢の人であれば一皿では満足できないであろう。しかし、そのハマカレー、味は絶品であった。ライスの上に薄く焼いたタマゴをオムライスのようにかぶせ、その上からシュリンプ(小エビ)カレーをかけている。おそらく、私の食べたインド料理の中では、5本の指に入るであろう。日本人の口にもぴったりあうだろう。

店員の女性二人は、おそらくインド人の血筋を引く、ハーフかクウォーターなのであろう。色は浅黒く、顔の輪郭もどこか日本人とは違う雰囲気を持っている。本場インドの味を、彼女たちが元来持ち合わせている日本人的感覚に合わせた味に仕上げているのか。

横浜・関内まで出かけたときには、ぜひ一度この『英印主館』に立ち寄るといいだろう。

Newsweek 『インド新常識』

今週発売されたNewsweekで、またインドの特集記事が載せられていた。

ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan(阪急コミュニケーションズ)

 

 

 

 

 

最近、本当に世界中がインドを注目している。年が明けてから、各国首脳の訪印が続く。折りしも、今回のインド特集の記事は、ブッシュ米大統領の訪印と重なる。

ざっとあげてみると、次のとおりになる。

1月3日~  麻生外務大臣(日本)

1月25日~ アブドラ国王(サウジアラビア)

2月19日~ シラク大統領(仏)

3月1日~  ブッシュ大統領(米)

3月5日~  ハワード豪首相

そういえば、昨年4月に、小泉首相も訪印を果たしている。(その直前に、ムシャラフ・パキスタン大統領も訪印)

加えて、今年1月のダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)では、インドがひと際目立った存在で、参加者の話題をさらっていった。

インド好きな私にとって、このようにインドが注目されるのは嬉しい限りだけど、経済至上主義の世界基準の中で、一過性のブームに過ぎないことを願いたい。インドは、それだけにはとどまらない、本当に奥の深い地域だからである。