インドと日本のつながり ~トリノ・オリンピック~

トリノ・オリンピックが閉幕した。

そのトリノ・オリンピックに、インドから二人の選手が出場した。ネハ・アフジャという女性と、ヒル・ラルのいう男性であある。

http://www.sanspo.com/torino2006/alpen/news/sp2006011407.html

二人ともスキー・アルペンでの出場で、ともに日本の支援を受けて、実力でオリンピック出場を勝ち取った。結果は、決して良かったわけではないが、こういうところでもインドと日本の良好な関係を気づいていることに、インド好きの私にはうれしい話である。

思えば、日本では、灼熱の国・インドというイメージが定着しているが、それはある一時期のことである。ちょうど日本がゴールデンウィークから梅雨入りにかけての時期のことである。

しかし、北インドにおいては、夏場でも夜の気温はぐっと下がり、冬は多くの雪が降り積もる。ちょうど日本の長野県のようなものかもしれない。

一流の選手になるまでに多額の資金が必要とされるウィンタースポーツ。この2選手のように、資金的な支援や練習場所の確保さえ満足されれば、これからも冬季オリンピックで、インド人選手の活躍を見ることができるのではないか、と思った。

ちなみに、日本で長野オリンピックが開催されるにあたって、なんとかアジアで冬季オリンピックを願っていたインドは、長野へ一票を投じてくれていたらしい。


『 ネハ・アフジャ 』

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060226ddm035050106000c.html

『 ヒル・ラル 』

http://www.ron.que.ne.jp/india/index.html

MR, INDIA again

今日、またまた『MR. INDIA』へいってきた。

オーダーしたのは、またまたベジタリアン・ターリー。

チキン、マトン、ベジなど、カリーのメニューは豊富だけど、単品だとどれも1000円以上。インド料理でリーズナブルに食事を済ませるには、やっぱりターリーになるね。

ターリーは、ベジとノンベジの2種類だけ。最近は、肉食をあまり好まない俺は、迷わずベジタリアン・ターリーを指差した。

店のマスターが、前回と同じ質問「辛い?」と。

俺の返事は、「とても辛い、OK」

マスターは、にっこり笑って厨房に消えていった。

数分もすると、スパイスの香りたっぷりのカレーが入ったターリーが、テーブルに乗せられた。

ほんと、ここ『MR. INDIA』のカリーは激うまい!横浜や東京のいくつかのインド料理店へ行ったけど、俺の口にいちばん合っている。ナンももても大きくて、このターリー一皿で苦しいぐらいに満腹になった。

今日、ここ『MR. INDIA』を訪れたのは、この激うまカリーを楽しむだけではなくて、他にも目的があったんだ。

それは、こんどインドへ行くための情報収集。

今度の旅は、JALのマイレージを使うのと、GWという限られた期間に縛られているので、まずはバンコクまでフライト。そこから、インド・ムンバイへ飛ぶには、どうすれば一番いいのか、やっぱりインドの人に聞くのが一番いい!と思ったから。そこで、真っ先に思いついたのが、ここ『MR. INDIA』

Chandan 「インドはどこから?」

マスター 「カルカッタ」

Chandan 「今度、インドへ行く」

マスター 「インド、どこ?」

Chandan 「ムンバイ」

マスター 「おぉ、ボンベイ」

Chandan 「インド人は、まだボンベイっていうのか・・・」

マスター 「チャイナ?」

Chandan 「ジャパニーズ (チャイニーズに間違えられた・・・)」

と、この後も、マスターの片言の日本語と、俺の片言の英語を交えながら、軽くコミュニケートしてきた。

マスターいわく、少し高いけどシンガポール航空が一番好きらしい。

バンコク-ムンバイは、やぱりシンガポール航空か。